• TOP
  • >
  • セラピスト紹介

林 大貴 (はやし だいき)

巨木と私

家族と



経歴など

1977年生まれ 慶應義塾大学理工学部卒、米国プロセスワーク研究所修士課程卒、米国心理学修士、介護福祉士。
 
学生ベンチャー、理化学研究所、自然体験活動指導者、ITベンチャー、チームビルディングファシリテーターなどを経て、30歳にして米国で心理学を学び始める。留学中、アメリカ先住民の智恵を学んだり、低所得者向け住宅でボランティアをしたり、人種差別をテーマにした活動に参加たりするなど、社会の多様性を学ぶ。ある衝撃的な体験があり、プロセスワークのプログラムを中退し、帰国。1年間ある先生の元で学ぶ。しかし、訳あって離れることになり、商業ビルの清掃員から日本の社会復帰をスタート。半年のちに介護の仕事を始めるとともに、プロセスワークの修士課程に復学、卒業。現在は、トラウマ解消セラピスト、介護職、心理相談員と3つの仕事を通して、関わる一人ひとりの人生をサポートしている。
 

日常生活での役割

まなびと

サンダンサーやプロセスワーカーという呼び名や資格は、ある意味どうでもいいもの。日常で起こることすべてが、学びのチャンスです。その学び方の方法は様々あり、人それぞれに向き不向きがあると思います。とはいえ、全ての人にとり、日常は永遠に学びの場なのだと思う今日この頃です。

父親

4歳、2歳、0歳の娘の子育てを楽しみ中。いかに、彼女のドリーミングをいかしていくのか、奮闘しています。また、パートナーとの関係性は、関係性道場ですね。笑) (2021年6月現在)

介護福祉士

週に何日かは老人ホームで介護職として働いています。80、90歳代の人生の先輩方からの学びが多いです。この身体をどのように脱いでいくのか、それぞれの人生が垣間見えます。

心理相談員

自立した生活を営めるようお手伝いをしています。どこまで紹介していいのか、わからないため漠然とした説明になりました。

サンダンサー

ネイティブアメリカンの1年に1回の大きなセレモニーのサンダンスを4年間踊り、1サイクルを終える。ピアッシングもして、とてもいい経験をさせていただきました。日常がサンダンスの祈りになるように、穏やかに力強く、人々のため、自然界のために楽しみながら、過ごしています。その1つが自然の中に入り、物理的に掃除をしたり、祈ったりして場を整えていくことです。

認定プロセスワーカー
米国心理学修士

米国プロセスワーク研究所のディプロマプログラムを卒業。(米国心理学修士・ディプロメイト)卒業してしまえば、プロセスワークはとってもシンプルなものでした。教え方が自分に合っている形なら、こんなに卒業に時間はかからなかったなぁと感じています。笑)日本語訳の本も難解。そこで、プロセスワークをもっと簡単に誰でも自分のために使えるようにと活動しています。

ディプロマプログラムは、授業以外にも、個人セラピーセッション120時間以上、スーパービジョン100時間以上、クリニカル・インターンシップ120時間以上など、自分自身を突き詰めていくと共に、臨床に力を入れたカリキュラムでした。

Instagramのご紹介

Instagramのご紹介

twitterのご紹介

Flickr に載せた写真のご紹介

写真は、その人の感性を伝える1つの表現方法。ということで、私の撮った写真のご紹介です。
下記のURLをご覧ください。
https://www.flickr.com/gp/97141654@N03/89LH8w

サンダンス参考URL

検索すると色々出てきますので、どうぞそちらをご参考ください。
wikiには苦行と書いてありますが、苦行ではなく喜びの時間でした。ピアッシングもしましたが、良かったですよ。神様へ祈る大きなお祭りです。

プロセスワーク参考URL

プロセスワーク研究所

http://www.processwork.org

日本プロセスワークセンター

http://jpwc.or.jp

当サイトのURLについて

当サイトでは、https://sundancer.jp と https://processworker.jp の2つのドメインで同一コンテンツで運用しております。